誰かのお世話で過ぎていく毎日

思えば、私の毎日は何かしらの『お世話』で成り立っている様に思います。朝起きて まずは愛犬の食事の準備、それから一緒のお散歩。そこからいつもの家事が続き、家族の食事、その後はまた家族の食事の為のお買い物。そして夕方になれば愛犬とのお散歩。
特にコロナ禍となってからは、家族の在宅時間が増えたので、ますます私の『お世話』時間が増えています。私の『お世話』時間が増えるという事は、私の『自分』時間が減るという事です。もしも、『お世話』時間が無かったら・・。
そんな事を考えなくもありませんが、万が一にも、そんな事になったとしてもやはり毎日の行動はそう大きく変わらない気がします。必要としてやっている事、必要とされて動いている事。もしそれらが無くなってしまったら・・それはそれで不幸なことなのかもしれません。