生活費の補填並びに小遣い稼ぎに。

私は引っ越し作業での副業をやっていました。
仕事が週替わりの交替勤務制ということもあり、昼勤の週の週末に作業がある際は呼んでもらいお手伝いをするという形式です。
引っ越し繁忙期のときは時給もあげるとのことだったので、毎週末お世話になり働いておりました。
引っ越し屋で働いてよかったなと思う点はやはり単純に体力面です。
自分は他のバイトの方より経験は豊富でしたので、高価なものなどの案件には入らせてもらうことが多かったです。
自分の担当した高価なものは、基本的に重量物が多かったです(笑)
安価な案件でも、冷蔵庫などはやはり何も知らないバイトの方にやらせるのは人に対しても物に対しても危険が伴うので、ベテランさんに混じって自分が運搬することが自然と多くなり、おかげさまで腕の筋肉は筋トレをしなくてもしっかりついていました。いやむしろこれこそが筋トレですね(笑)
重量物の運搬スキルや階段昇降時の運搬スキルが身につき、そのあたりは私生活でも役に立つ場面は必ずあるので習得しておいてよかったなと思っています。
悪かった点は当然ながら疲れが取れる瞬間がないことですね…。
体は鍛えられはしましたが重さやダルさは常に付き纏っていました。
面白エピソードは、隠していたらしい旦那様の大人のDVD集を奥様が発見して「引っ越しが終わったら話がある」とだけ告げてその箱を回収されたことくらいです…(笑)
夫の稼ぎが悪いので在宅でできるテレフォンレディのバイトをしようとテレフォンレディ おすすめ 求人サイトを検索していたら夫に見つかった、という女性のエピソードを思い出しました。
びっくりした体験というか、バイトとして働く私が言うのもあれですが、この業界でバイトに重量物を運搬させることですね。
普段はそのようなことはないのですが繁忙期は猫の手も借りたい状態ということもあり、バイトにそのような重量物を運搬させたりします。しかも先導者などもなしで。もちろんと言いますかやはりと言いますかどこかしらにぶつけて傷を作ります。
一度見た酷い方はそれをバイトから報告された際にそれをなんとか隠蔽しようとしていたことです。ちょっと意識が高めな私はすぐに上司となる方に報告はしましたけどね(笑)