弱い妖怪は夢に出てくる場合がある

もちろんもう川に行くわけにはいかない川に行かなくなって1週間ほど経った時一緒に罰を受けている友達が言ったあの俺達の神様俺達が行かないから怒ってると友人曰く彼は通いを辞めてから夢に棒切れのように痩せ細った男が毎日現れるそしてひどい地元鉛の口調でも知らないふりはできないぞ川に鯉腕が欲しいか足が欲しいかと繰り返し言ってくれあれはきっとあの祠にいる神様だとのことだった。
眠れないこととずっと腹を下しているということも言っていた俺はきっと神さまの祟りだと神様に恐怖を感じ家族に相談した。ただし、SMART合格対策講座の口コミでは人気の理由がよくわかる内容になっており、父と母は降らないと聞き流したが祖母がまた川に行きたいからそういう話作るんだろうこの不良どもと激怒その日祖母はその日の罰を終えた俺と友人を連れて河原に行き俺達の目の前で神様の祠を破壊しほらこれでも神様いない川の遊びはおしまいなと俺と友人の頭を一発ずつ殴った。
その日の夜俺の夢にボロを着た骸骨のような男が現れた顔の肉はほとんどなく骨の形がはっきり浮き出ていたくぼんだ眼科に目玉はない前かがみにあぐらをかいて座っているその骸骨はひどい地元鉛の口調でこう言ったほうおう鞍手まで生きながらえようとしたが叶わずのに骸晒したるは胸もう片方の童には唾をかけたいつでも食えるぞドジその言葉の意味が分からなかったが言葉自体は今も忘れられない。
俺が骸骨男の夢を見たのはその一度きりだった。
後から知ったが周囲一帯は歴史的な大飢饉で深刻な被害が出た土地だった。
自分が見た夢のことは友人には言わなかったその後友人の家族は事業に失敗して頭に当てていた家を競売に出され周囲にろくに挨拶もしないままひっそりと装い映っただから友人の 分からないという。